特殊メイクの作り方あれこれ

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粘土を付け足す

ひな型を作る工程では、まず粘土を付け加えていきます。というのも、先ほどの彫刻の工程ではある程度、顔型の上に粘土がのっかっていると思われますが、石膏がむき出しになっている個所もあるかもしれません。もしここにひな型用の石膏がつくと、顔型を取り出すことができなくなってしまうからです。

型枠を作る

基本的に彫刻で作ったデザインのところに石膏を流し込んでひな型を作っていきます。そのため、ひな型を作るときに、石膏が外部に流れ出すのを防ぐ必要があります。この時に段ボール箱を活用しましょう。できれば余裕も欲しいので、顔型の周囲2cm程度は遊びを持たせておくようにして段ボールでぐるりと取り囲みます。石膏を固めているときに段ボールが壊れないように、ガムテープなどを使って補強することも忘れないようにしましょう。

ひな型の作り方

まずはひな型を作るときには、顔型の上から石膏を振りかけていきましょう。この時にですが、石膏を水で溶かすわけです。石膏はかなり緩い状態で溶かすのがポイントです。そしてまずは顔型のところに薄い膜をつくっていきます。まんべんなく石膏をすることができたら、後は一気に石膏を流し込みます。そして乾いたら、段ボールを取り外してひな型を取り出すようにしましょう。

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