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特殊メイクを作る場合にまず、特殊メイクを作るための型をとる必要があります。この型どりですが、自分一人でもできるのです。
特殊メイクのデザインを決定づける工程は、彫刻です。では彫刻の時に必要になってくるものはどういったものでしょうか?まず粘土が必要です。あらかじめとっておいた自分の顔型に粘土をのせていき、いろいろなデザインをしていきます。ですから粘土で使うへらも必要です。またテクスチャースタンプも必要です。軽く粘土に押し付けることによって、人の肌の質感を出すことができるようになります。
まず自分の顔型の上に粘土を持っていきます。粘土を盛るときですが、きちんと全体的なバランスを考えて持っていくようにしましょう。きちんと顔型に粘土でカバーすることができたら、自分のイメージする特殊メイクのデザインを作っていきます。例えば、しわを作って年老いた特殊メイクをしたい場合には、ラップを使います。ラップを粘土の上に乗せ、へらでしわを作ると、よりリアリティーが増します。
特殊メイクを今まで作ったことがない人にとっては、もしかするとどこから手をつけていいかわからないということもあるかもしれません。この場合には、ほかの参考になるような特殊メイクの写真を用意しておくといいでしょう。特殊メイクの写真を横に置いておくことで、彫刻の作業もはかどります。
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