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特殊メイクの土台となるマスクを作っていきましょう。ひな形の石膏がありますが、実は最も難しい工程といわれています。
特殊メイクの土台となるマスクができたら、今度はメイクをしていきましょう。別にメイクをするときには、いわゆるドーランでもかまわないようです。まずは特殊メイクのベースとなる色を決めて、そこから塗っていくようにしましょう。細かな部分は、ベースの色を塗り終わってから、じっくりと攻めていくといいかもしれません。
おどろおどろしい特殊メイクを施す場合には、血糊を積極的に使っていきましょう。血糊の中には、熱を加えることによって溶け出して、固まると実際の血のようなテイストに仕上げることができるような種類もあります。また血の色についてもいろいろな種類がありますから、どのような演出でも特殊メイクで表現することができます。けっこう自分のイメージ通りの作品が出来上がってくるのではないでしょうか?
もし特殊メイクをしたマスクをさらに立体的なテイストを出したいという場合には、エアブラシなどを使うといいといわれています。エアブラシを使うことによって、マスクの凹凸感がさらにはっきりとしてきますから、より立体的な表現をすることができるようになります。またやや暗めの色を使うことによって、影の感じを引き立たせることができるようになります。
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